ハルシオンの副作用

ハルシオンをはじめマンスリーやレンドルミンのような睡眠薬を服用している方、副作用で悩んでいませんか?

副作用への不安や服用しないと不安で依存症になりつつある方、もう、薬に頼るのはヤメませんか?

ハルシオンは寝付きを良くするというタイプで、「スピード型」の睡眠薬。翌朝にクスリが残って不快感を感じることが少ないんです。

ハルシオンは睡眠薬の中でも一番の知名度と人気があるといえるでしょう。

ただし、怖いのが副作用です。米国FDAによるとハルシオン服用によって睡眠時遊行症(夢遊病)の一種による異常行動の発現などが起こったケースが報告されていますよ。

我が国の厚生労働省も注意喚起を出しています。

具体的には「記憶をなくすだけでなく、電話をかけ続け、理性を失った行動をしてしまった」
「記憶が無い間にコンビニに行って、買い物をしていた」なんてこともあるそうです。怖いですよね。

ですから、睡眠途中に、一時的に起床する可能性があることなどから、服用すべきではないでしょう。

国が注意喚起しているものをわざわざあえて利用することはないです。

さらには、ハルシオンの強力な入眠作用を悪い方に利用した例もあり、余りイメージが良くありません。

実際のところ女性にハルシオンを飲ませて眠りへ落とし、レイプ目的などでもハルシオンは使ったという輩がいました。こういった事件の頻発により、前述のようにイギリスでは発売中止になってしまったんですね。という経緯があるのです。

上記のような理由で近年はハルシオンに慎重になっており医師によって様々ですが、「絶対に出さない」という医師もいます。

実際のところハルシオンの代わりの睡眠薬を処方されることもありますが、結局睡眠薬に過ぎませんから、なんらかの副作用があるというリスクは変わらないのです。

ハルシオンを使用して、私も最初は寝つきがよくりましたが、徐々に依存性になっていったのです。
そのため、薬を控えようと思うのですが薬を止められない不安や眠れないストレスなどからますます不安が募っていきました。

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