不眠症にもいろいろな種類がある

不眠症にもいろいろな種類があるから把握して覚えておいてください。

まずは寝つきが悪くなかなか眠れないタイプ。気になりますよね。一旦眠ってしまうと朝まで眠れるタイプともいえるから、不眠症では一番多いタイプなんですよ。

ほかには熟眠障害タイプがあります。実際のところ眠りが浅く、直ぐに目が覚めてしまう症状です。はっきり言って老人の不眠や神経質な人に多いといえるでしょう。

これらには密接な関係があり、不眠から起きる体調不良には動悸、息切れ、体重減少、頭痛、めまい、胃腸不良、腰痛、肩こり、慢性疲労などがあるから、留意しましょう。こんなのになったら日常生活に支障がでますものね。精神的にもマイナスを引き起こします。イライラや落ち込みを持つことが多く、うつ病と診断される可能性も高くなること、これが一番避けたいものです。

心身ともに健康な状態を保ちたいならば、不眠を解消することが非常に重要と言わざるを得ません。

上記の他には、朝早くに目が覚めてしまって、残念ながらそのまま眠れなくなってしまうタイプ。

実際のところ躁うつ病や高齢者に多く見られるものといえるでしょう。そして、中途覚醒というものもあります。

文字通り、寝ている時に何度も目が覚め、眠れなくなってしまうものです。

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