不眠症対策

不眠症とは、眠れないことで苦しみ、実際に生活の質が著しく損なわれている状態を言います。このような状態が続いたら不眠症を疑ってよいでしょう。ですから、たとえ3時間睡眠という短い睡眠時間であったらどうなのでしょうか?これって少ないから不眠症といえそうですよね。でも本人がよく寝れていると感じ、日常に支障がない場合は、実際のところそれは不眠症とはいわないというから驚きです。この点に注意しましょう。

反対によく寝れているにもかかわらず、寝不足感を訴える患者さんもいるんです。すなわち不眠症は主観的なもの。客観的には眠れていても、実際のところ日常的に本人が苦しんでいる、これによって不眠症と診断されるといえるでしょう。

病院なら不眠症の治療が必要になります。しかしここで処方されるアルコールは諸刃の剣ですよ。お酒に頼りすぎることは危険と言わざるを得ません。度を越すと中途覚醒をしたりして、眠りが浅くなることも報告されています。ですから、基本的におすすめしませんが、晩酌やナイトキャップが少量ならば、脳内のギャバ(GABA)を増やすため良好な結果をもたらす可能性もあります。これによって精神的な緊張をほぐし、リラックスする効果があるといえるでしょう。

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